アリスピ・アリュージョニストの雑なイメソン語り

「stone cold」ほどシンクロ率は高くないけどアリュ味・アリスピ味を感じた歌を書いていきます。公式で音源があるものはURL貼ってます。選曲がミーハーなのはお許しください。

stone coldがアズVSハルに焦点をあてたイメソンならAKINO「海色」

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は三章全体を通したアズハルイメソン。

「言葉もなくてただ波の音聴いてた 記憶の意味試されているみたいに」最初は黒百合時代の記憶なかったよねアズーリア。

「私のすべてが幻だとしたら そう それでも奇跡のよう この時代に 今祈り込めた一撃響け」→アズーリアの起源は幻獣。

「世界のすべてが海色に溶けてもあなたを忘れない 世界のすべてが海色に溶けてもあなたを探し出す」→海色=トライデントの融血呪。あなた=ハルベルト。つまりアズハルです。

「大丈夫還ろうって でも」「大丈夫変われるって 今」「進むのよやれるってまだ」「全部嘘 これで終わり」「違う」

三章最終決戦、エスフェイルによって二度目の死を与えられたアズーリア。MADにするならここで画面暗転させ、「違う」の部分から穏やかな曲調になるのでそこにアズハル回想シーン、舌に呪文を描き合う場面にする。そして次に曲が盛り上がる「たとえ世界のすべてが海色に溶けてもきっとあなたの声がする 大丈夫還ろうって でも」「大切なあなたが生まれてくるなら そう 私は歩き出せる」の部分を復活の逆転シーンにしたい。…MAD作れないけど!

「今乗り越え未来へと」

三章最終決戦後、ハルベルトとともに未来に向かって歩みだすアズーリアのイメージ

 

次もAKINOさんの「君の神話~アクエリオン第二章~」、個人的にコルセスカのイメソン。タイトルに「神話」ってつくしコルセスカっぽさがある!

「奈落の青飛び越えて君と灰になるため 長き輪廻を悲しみ連れて 旅してきたんだ」→ここら辺はルウテトやディスペータっぽさも入ってる。幾たびも転生を繰り返し、奈落の青=トライデント陣営の妨害も乗り越えて、アキラと出会うためにやってきたんだよ、みたいな。

「全力で未完成」いつまでも子供のままでいたい、大人になることを拒絶するコルセスカの心情

「瞳にある太古の夢はうち捨てられた君の誇りに恵むよ 響きあった瞬間は体のすべてが覚えてる」→アキラとの聖婚

「繰り返し芽吹く一瞬こそすべて」”今この一瞬”という時間を引き延ばす、コルセスカの邪視

「喜びを喜び悲しみを悲しみ いのちを生きて目覚めたまま夢見よ」ゲームと現実の区別がつかないコルセスカは目覚めたまま夢を見ているに等しい

 

MY FIRST STORY「最終回STORY」

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はトリシューラかな。

「生まれとともに手にしたこのレッテルを破り捨てて」→ガラクタだの失敗作だの呼ばれていたトリシューラ

「迷い続けた 何をしたって なぜか見る世界はずっと霞んでたんだ」→末妹になるにはどうすればいいのか、ずっとわからなかった

「ようやく手に入れた、そう言えるまで終わらないSTORY」→完全な自分を獲得するまで、終わらないトリシューラの物語

「必ず道の先にはあいつがいて その陰で…」の「あいつ」をコルセスカととるかアキラくんととるべきか迷うけど、”先”にいるのはコルセスカっぽい感じがするな

 

あと、「そのまんまやんけ!」って突っ込まれるのを承知で書くけどアリプロ跪いて足をお嘗め」はリールエルバ様のイメソンだと思う…。タイトルもだし「女王様とおよびなさい」の部分なんて露骨にリル様って感じ。「信じられるものはなにもありはしないのに」のあたりもリールエルバの絶望を表している感じする。「純粋という汚物に塗れた宝石をこの手ですくいだせるのかもしれない」は宝石=ニアちゃんと解釈するとしっくりくる?

 

ミルーニャのイメソンだとしっくりくるのが意外と無い。それでもあえて一つ挙げるならcheriの「斜陽」を挙げる。曲調はダークで歌詞も救いがないさまがペレケテンヌルから解放される前の、虐待の記憶に苦しむミルーニャっぽい。

二酸化炭素を吐いて空気を汚しているだけの全ての人に拷問を」人間すべてに苦痛に喘ぐ永遠の生を与えようとしていたミルーニャの望み。

「過去を書き換えてしまおう 記憶を嘘で塗り固めよ」の部分がちょっとフィリスによる介入にも捉えられてしまい、アズーリアによって救済される前のイメソンとしてはしっくりこない…。ミルーニャは虐待による苦痛を自らの糧にしようとしてたしなあ。ただ、「誰にも介入されない安らぎが欲しいだけ」「この世で一番自分が嫌いだ」はミルーニャの本心?とも解釈できると思う。

 

アリスピだと

MY FIRST STORY「虚言Neurose」

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物語開始当初のラエ次郎っぽい。

「虚言に染まり切った世界」=邪視による現実の捉え方

「僕だけは迷わないように火をともした」→炎の邪視

「今僕が僕じゃなくなってもう愛も夢も消え去った」「今誰が僕を名乗ってんの?」→魂を失い、地獄に落ちた主人公

歌詞の中に「アリス」って出てくるのも良い。イメソンとしてはどう解釈すればいいのかわからないけど。

曲も悲壮感?というか心が張り裂けそうな感じの歌い方なのでラエ次郎の心境にも合う。